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安倍首相、総裁3選! <81.8%のゾンビ議員とその首領>  -2018.09.20-


ただ目立ちたいだけの人間が、また日本を駄目にするのか。

この3選が微吉と出るか、特大凶と出るかは、来年の統一地方選や参院選で判明する。

いや、もっと早く裁きが下るかも知れない。 (人間が裁きを下すとは限らない。)

少なからずそれまでは、ゾンビ議員のドンでも良いから、最後ぐらいは真っ当な(まず無理だろうが!)人間として日本を、国民を、護ってくれ。

政界の人材不足はまさに致命的である。仮に、この首相が在任期間歴代一位になるようなら日本は終わる!

それだけ、実のない首相なのである。

国民よ!、虚言とパフォーマンスだけの麻酔から目を覚ませ!。奈落はすぐそこにある。



震度7に耐えられない日本のインフラ。 これって、基本が間違っているのか!


火力発電所一覧 - 北海道電力mini




2018年9月6日午前3時7分に発生した最大震度7の北海道胆振東部地震は、被災した苫東厚真火力発電所(道内50%量の発電所)の運転を緊急停止させた。よってブラックアウトが発生し道内全域が停電となった。

発電所(機械、建屋など)は震度7の揺れでまったく機能しなくなるものであろうか。今回は保護自動停止ではなく、機械および関連設備・施設自体が壊れたようで、完全復旧までには3か月ほど掛かるようだ。(これもあくまで予定であるが。)

最大震度7の揺れで発電所が壊れるのであれば、今もっとも騒がれている南海トラフ巨大地震発生時にも起こり得ることではないのか。

図の如く、今回被災した苫東厚真火力発電所の運転開始年月は、1号機35万KW:1980年10月、 2号機60万KW:1985年10月、 4号機70万KW:2002年6月、である。実に38年~33年物である。

北海道電力泊原子力発電所(現在停止中)の設計基本地震動は550ガル※1とのことであるが、原発で550ガルでは、火力発電所など推して知るべしである。
(※1:新規制基準に基づく泊発電所の基準地震動の策定
抜粋: 当社は、2013年7月の新規制基準適合性に係る申請において、泊発電所の基準地震動を550ガル(最大加速度)として申請しました。現在、国(原子力規制委員会)の審査会合において議論しているところです。)

そもそも、今回被災した北海道胆振地方の地震地域係数(建築基準法)は0.9である。基準法通りの最低耐震力の9/10で設計してもよいことになっている。そこへ今回の震度7であった。

こうして見ると、色々と疑問が出てくる。北海道のみならず、全国の発電所の耐震性能(一般社団法人日本電気協会耐震基準など)は十分あるのかどうか。地震大国日本では今や震度7耐震の戸建住宅でさえも特別なものではなくなってきている。

心臓(晋三ではない)や大動脈であるインフラ設備は絶対壊れない、壊さない、この意志と対策が骨抜きにされているようでは日本沈没である。
学者や研究者の研究調査結果を政策のためだけに最も都合よく使う(あるいは捻じ曲げる、黙殺する)ような政府では、まともな対策など出来る筈がない。悲惨な目にあうのは国民である。


最近、対向車のヘッドライトがヤケに眩しい!? <ハイビーム使用推奨の誤解!?、事故誘発も。>


最近、夜間走行中に対向車のヘッドライトで目が眩み、一瞬前方が見えなくなることが多い。非常に危険な状態である。

これは、諸官庁がハイビーム使用を推奨し始めた数年前から徐々に増えてきている現象である。

対向車がいる時や追従走行の時はロービームに切り替えるのが当たり前だが、この切り替えをやらない(またはHBのままであることを気付かない)ドライバーがなんと多いことか。

こんなことも出来ないような(不適格な)ドライバーを世に矢鱈放出している教習所や免許センターにも責任がある。もっとしっかりと教育してもらいたい。

こういう輩同士の報復ハイビーム合戦にもなりかねない。他車や歩行者や自転車や信号や標識などの認識が阻害されてしまう。その結果は言うまでもない。犠牲者になるのは輩以外である。

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