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市民検診ではなぜ鎮静剤使用が不可なのか!? <胃がん検診の内視鏡検査>


私が住む自治体では55歳以上の希望者には胃がん検診での内視鏡検査(無料)が選択できます。バリウム検査が苦手と言う方には朗報ですが、嘔吐反射が強い方には辛い選択です。

それは、市民検診での胃内視鏡検査では鎮静剤の使用が認められていないため、喉の局所麻酔のみでカメラを飲むことになるからです。嘔吐反射の強い私にはとても耐えられないため、「差額を自費負担でも駄目ですか」と問い合わせてみましたが検診各医療機関共に返事はNO!でした。その中には「保険診療扱いなら鎮静剤を使用できます」というころもありましたが・・・。

私は昨年6月に某総合病院で胃内視鏡検査(鎮静剤使用)を受けていましたが、今年はどうしようかと思案しているうちに市民検診期間が過ぎてしまいました。なんともやりきれない現状ですが、来年は紹介状無し&保険扱いでの検査(鎮静剤使用)を受けようと思います。

私の希望です↓
胃カメラ(上部消化管内視鏡)検査、目覚めたら終わっていた、いやぁー助かった!


人生7回目の大腸内視鏡検査でまたポリープ切除をしてもらいました。芽の出易い体質?、食生活の問題?


大腸ポリープ切除術(内視鏡的大腸粘膜切除術 EMR ; endoscopic mucosal resection




前回(2016年3月)6回目の検査で、4か所の大腸ポリープを内視鏡下術式で切除してもらいましたが、経過観察2年後の今日(2018年3月〇日)7回目の検査でまたポリープが見付かり、3か所切除してもらいました。
ちょっとショックでした。人生初めての大腸内視鏡検査で5mm以上のポリープが3か所見付かり同時に切除してもらったのが2004年9月でした。
それから、3年~2年毎の検査を重ね、2016年3月にポリープ4か所を切除してもらいました。この時には10年~12年間隔で切除していけば大丈夫かと思っていたのです。
ところが、2年経過後の今回も3か所切除してもらい、内1か所は5mm以上とのことでEMR(上図)という術式でした。

3月下旬に(病理)診断結果を聞きに行くのですが、その際先生にお伺いしようと思います。「定期的に検査する必要性はより高まったのでしょうか?」 「今回のポリープは前回検査時に存在していたものなのでしょうか?」 「私はポリープが出来やすいのでしょうか?」 

大腸ポリープ、どうやら長い付き合いになりそうです。皆さまのご健康をお祈りしております。


耳鳴りは一年も続いているが、聞こえは悪くなっていない。しかし、鬱陶しい。


病院(耳鼻科外来)には昨年初めに行ったのが最後で、それ以降も耳鳴りはまったく治まらないがそのままにしてもう一年経つ。
最早こういうものだと諦めた。しかし、両方の耳から毎日24時間キーンという連続音が聞こえており、鬱陶しくないと言えば嘘になる。

気を紛らすしかないのだが、気が付けばキーン、何かの拍子にキーン。老化現象で高音部センサーが劣化(減少)してしまい、これを補うために増幅作用が(異常に)過剰になってこの耳鳴りとなっていると言う。

暇なときは、本を読みながらお気に入りの音楽を聴いているが、この一年間一定の音量のままで、その聞こえ方に変化は見られない。また、TVの音量も常に一定のまま、やはりその聞こえ方に変化はなく、素人判断ではあるが聴力の著しい低下は無いようだ。

最後にもらった薬(トリノシン、メチコバール)は昨年初め1週間ほど服用しただけで、それ以降まったく呑んでいない。

劣化したセンサーの補いに聴神経回路が一生懸命に頑張ってくれていると思うと、なんだか嬉しい気持ちである。しかし、聴神経腫瘍とかの怖い病気もあり、以前その病院でMRI検査は一度受けていたので、そこは余り考えすぎないことにしている。

若干加齢性白内障になっているとか、幽門括約筋が頼りなくなっているとか、いろいろとあちこちに劣化が現れているが、年齢相応のことであり、いたし方のないこと。KY=危険予知、MY=無理をやらない、TY=楽しくやる、消極面と積極面の判断を誤ると大事になるのは明々白々である。


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