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BUFFALO製品が3年以上使えるわけがない!、があだに。 <WHR-G301Nの故障はACアダプターが原因だった!?>





7年以上(奇跡?)使ってきたBUFFALO社の無線LAN親機WHR-G301Nが突然故障した。朝一、スマートスピーカーが繫がらない、モデムに異常ランプが点灯、リセットのつもりで系統の電源切り入りを実施したところモデムは正常に戻ったが、無線LAN親機WHR-G301Nの様子がおかしくなった。電源とDIAGランプが点滅(高速で明滅と言う感じ)になっており、無線親機の全機能が使えなくなった。
同親機のルーターからLANケーブル接続しているPCもInternet不通となっている。無線LAN親機のリセットボタンを押しても何も変わらない。ACアダプターの抜き差しでもまったく変化なし。モデムに直差しし直してPCでメーカーのヘルプを見たら、「電源とDIAGランプ点滅」は内部基盤故障であるかのような説明が載っていた。そこで、冷静に考えてみた。

*使用20か月目で(電源入らなくなり)ご臨終! (BUFFALO 地デジ搭載 HDDレコーダー HDD1TB DVR-1/1.0T)
*特有不具合で、録画機能付地デジチューナー(バッファロー DTV-H500R)が壊れた

などから、BUFFALO製品の寿命は20か月~長くても36か月程度であるという苦い記憶が沸々と蘇ってきた。今回の無線LAN親機WHR-G301Nは7年以上使ってきたのである。奇跡^2のような出来事である。あっさりと内部故障と決め込み、買い替えモードに切り替えて翌日着便で発注!。故障した翌日にはセットし直して無事に宅内無線LAN環境は復旧した。やれやれ。

余談・・・・後日、ネットで”WHR-G301N 故障”を検索してみたら、有るはあるは沢山。上記現象の故障原因の殆どが電源であることが山のようにUPされていた。付属のACアダプター(DC12V-1.0A仕様)の劣化(≒不良品)で出力不安定となり全機能停止!→ACアダプターの交換で無線LAN親機本体は見事に甦ったとの報告がワンサカ出ていた。これにより多くの方々が無事に問題を解決されていた。情報をUPして戴いた諸氏には唯々感謝するばかりである。その中で気になったことは、早い人は1年以上2年以内、特に長い方でも5年以内の故障だったことである。殆どが3年程度。私の経験(*)でも長くて3年程度であり、今回(7年使用)は偶々が幾つも重なった結果かと想像する。さて、今回買い替えた製品の寿命や如何に!?。それはメーカー(確信犯?)のみが知るところである。

カシオ BESIDE BES-105 一昔前の時計だが精度は抜群である!







ひょんなことから、某オークションで中古の腕時計 カシオ BESIDE BES-105 を購入した。私は痩せ型で腕が細いので大きなサイズや幅広ベルトの腕時計は似合わない。
CI社の電波時計やCA社のデジアナも持っているが、気付いてみると余り使っていないことが解かる。

小さめで、アナログで、ALLステンレスで、クォーツで、スクリューバックで、電池式を探していたら、ピッタリと合ったのがこれである。
ケース幅35mm(竜頭除く)、ベルト幅18-16mm、厚さ10.5mm、3針デイデイト、10気圧防水、ねじ込み竜頭、スクリューバック、10年電池、と申し分ないスペックである。

この時計がまた凄い! 届いて直ぐに時刻合わせをして、それから2週間以上経つが今でも常に時報と同時に0秒を指している。極めて精確である。恐らくこのクラスの精度は月差±20秒かと思うが、本機はまさに驚きの精度で動いている。記録更新が楽しみである。

CASIO社の時計、改めてビックリさせられた BESIDE BES-105である。何年前に発売された製品なのかを知らないが、今ここで巡り合えたことに感謝している。


初めての卓上IHコンロです。火災の心配がない上、とても使いやすいです。(アイリスオーヤマ IHK-T34-B)


アイリスIHコンロIHK-T34-B




最近、初めて卓上IHコンロを買いました。使わず嫌いのところがありましたが、ガスコンロに比べて先ず安心であり、使い勝手も悪くありませんでした。

23.6℃の水1.0Lを100℃(沸騰)にするテストをしてみました。

・使用コンロ:アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T34-B 1000W
・使用した鍋:ステンレス製18cm片手鍋 厚さ0.5mm
・沸騰までに要した時間:火力1000Wで7分

A)沸騰までの熱量=水1.0Lx(100℃ - 23.6℃)x1Kcal/L=76.4Kcal

B)IHコンロの仕事率=1KWx(7÷60)=0.117KW

C)IHコンロ出力熱量=0.117KWx860Kcal/h=100.6Kcal

D)IHコンロの効率=A)÷C)≒76%

という結果でした。

なお、ガスコンロの効率は50%前後ですから、同上テスト時のガス消費量は、(76.4Kcal÷0.5)÷都市ガス11000Kcal/m3)≒0.014m3 と試算できます。

同上テスト時の料金比較:
・電気 0.117KWx27円/KWh≒3.2円
・都市ガス 0.014m3x200円/m3≒2.8円
でした。(単価は参考概算です。)

他のガス(カセットガスやプロパンガス)と、IHコンロでは、IHコンロの方がお得になると思います。

まあ、私の場合には、火災事故やガス漏れ事故防止の観点から、IHコンロをメインに使っていくつもりです。

皆さま、ぜひご安全に。


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