カシオ BESIDE BES-105 一昔前の時計だが精度は抜群である!







ひょんなことから、某オークションで中古の腕時計 カシオ BESIDE BES-105 を購入した。私は痩せ型で腕が細いので大きなサイズや幅広ベルトの腕時計は似合わない。
CI社の電波時計やCA社のデジアナも持っているが、気付いてみると余り使っていないことが解かる。

小さめで、アナログで、ALLステンレスで、クォーツで、スクリューバックで、電池式を探していたら、ピッタリと合ったのがこれである。
ケース幅35mm(竜頭除く)、ベルト幅18-16mm、厚さ10.5mm、3針デイデイト、10気圧防水、ねじ込み竜頭、スクリューバック、10年電池、と申し分ないスペックである。

この時計がまた凄い! 届いて直ぐに時刻合わせをして、それから2週間以上経つが今でも常に時報と同時に0秒を指している。極めて精確である。恐らくこのクラスの精度は月差±20秒かと思うが、本機はまさに驚きの精度で動いている。記録更新が楽しみである。

CASIO社の時計、改めてビックリさせられた BESIDE BES-105である。何年前に発売された製品なのかを知らないが、今ここで巡り合えたことに感謝している。


初めての卓上IHコンロです。火災の心配がない上、とても使いやすいです。(アイリスオーヤマ IHK-T34-B)


アイリスIHコンロIHK-T34-B




最近、初めて卓上IHコンロを買いました。使わず嫌いのところがありましたが、ガスコンロに比べて先ず安心であり、使い勝手も悪くありませんでした。

23.6℃の水1.0Lを100℃(沸騰)にするテストをしてみました。

・使用コンロ:アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T34-B 1000W
・使用した鍋:ステンレス製18cm片手鍋 厚さ0.5mm
・沸騰までに要した時間:火力1000Wで7分

A)沸騰までの熱量=水1.0Lx(100℃ - 23.6℃)x1Kcal/L=76.4Kcal

B)IHコンロの仕事率=1KWx(7÷60)=0.117KW

C)IHコンロ出力熱量=0.117KWx860Kcal/h=100.6Kcal

D)IHコンロの効率=A)÷C)≒76%

という結果でした。

なお、ガスコンロの効率は50%前後ですから、同上テスト時のガス消費量は、(76.4Kcal÷0.5)÷都市ガス11000Kcal/m3)≒0.014m3 と試算できます。

同上テスト時の料金比較:
・電気 0.117KWx27円/KWh≒3.2円
・都市ガス 0.014m3x200円/m3≒2.8円
でした。(単価は参考概算です。)

他のガス(カセットガスやプロパンガス)と、IHコンロでは、IHコンロの方がお得になると思います。

まあ、私の場合には、火災事故やガス漏れ事故防止の観点から、IHコンロをメインに使っていくつもりです。

皆さま、ぜひご安全に。


この電気ケトル、今までの廉価品の中では一番良いです。Abitelax AKT10-ST、内部洗浄をしてみました。


アビテラックス 電気ケトル 1.0L シルバーAbitelax AKT10-ST_名入り




2年8か月間ほど、毎日4~5回は必ず使っていますが、壊れません。この前に使っていた他メーカー品は1年2か月で壊れました(電気ケトルの通電不具合、もう少し使えるかな? (ナールナッド ステンレス電気ケトル 0.8L NM-8371 ))。

本品(アビテラックス 電気ケトル 1.0L シルバー Abitelax AKT10-ST)は、購入時価格(税・送料込)1,600円位でしたが、今ネットで探しても見つかりません。製造終了になったのでしょうか。見つかれば予備として買っておこうと考えていたのですが、残念です。

ところで、使っているうちに例の汚れがSUS底板にCの字形に付いてきました。人体への害は無いのでしょうが、ケトルにとっては加熱性能やセンサーなどに悪影響を与えますので、今回初めて内部洗浄をしてみました。

1)100均で加湿器メンテ用に買ったクエン酸が残っていたので、これを利用しました。説明書によると水2~3Lでクエン酸50g位が適量とのこと。本ケトルは1.0Lですが、汚れが底板だけなので水500CCにクエン酸12gほど入れて攪拌し、1時間40分ほど放置。(1時間位と書いてありましたが、忘れていました。)

2)その後上記の水を、1回沸騰させてから、またそのまま放置。(1時間位と書いてありましたが、すっかり忘れていて3時間位放置していました。)

3)中の水をこぼしてから、内部を2~3回水洗い(ただ単に、水を数回入れたりこぼしたり)した後に覗いてみたら、汚れが薄い点の散在のみになっていました。これは期待できそうです。(^.^)

4)最後の一押しに、新たに500CCの水のみを入れて、2回目の沸騰をさせました。(これは、説明書に書いてあることで、私の策ではありません。)(^^ゞ

5)すぐに熱湯をこぼして、内部を見てみると、完全に汚れは取れていて、購入時と同じ底板がそこにありました!

ちょっと手間を掛けるだけで、内部が見違えるように奇麗になりました。臭いもまったく付いていませんでした。今度は外側も磨いてみよう!、と思えた日でした。(またいつかですが。)

早速、お湯を沸かして午後ティーを。この際、性能が甦った(ような)ケトルの動作を実感して、なお一層美味しくいただきました。

本機、またネットで探してみます。あればまた買いたい。


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