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便利だったガラケーでのモバイルSuica。 au EZアプリの終了で使えなくなった。 残念です!


私は、auのガラケー(K006)で「モバイルSuica」と「モバイルWAON」を大変気に入って使っていました。現金不要の買い物と電車利用には心地良ささえ感じていました。
ところが、1月22日をもってガラケーのモバイルSuicaサービスが終了しました。それは、auのEZアプリサービスが今年3月末日で終了するのに伴うJR側の先行終了でした。一年ほど前からアナウンスされていたようですが、ウッカリ屋の私は23日にチャージの為にアプリにアクセスして初めて気が付きました。迂闊でした。既チャージ分は勿論そのまま使い切るまで使用できますが、いやー、なんとも切ない、残念な気持ちでいっぱいでした。

気を取り直して、モバイルWAONのPCサイトにアクセスし、EZアプリ終了に関するお知らせを探したら、こちらは4月以降に出来なくなることとして、アプリのダウンロード、アプリのアップデート、EZアプリ経由のチャージ、他端末へのデータ移行、などEZアプリ経由の操作は一切できなくなりますが、PCサイトからのチャージ(パソリでのチャージ)による利用は継続して可能ですとありました。
しかし、4月以降のモバイルWAONも、いつ終了してもおかしくない状況には変わりないようです。トラブった際には自己責任となります。なにせアプリの再インストール(ダウンロード)は不可なのですから。
ついでに言えば某銀行のトークンアプリにもこのガラケーを使っていましたので、同じく問い合わせてみるとやはり、4月以降は利用できないことが分かりました。

ガラケーのおさいふケータイ機能は画期的でした。私はK002おさいふケータイ時代からの愛用者で、この機能に惹かれてガラケー一本で(スマホは高い!)ここまできました。K006で止まっていたのは、これ以降のKシリーズが私とは相性が合わなかったからです。K006はバッテリー持ちが良いだけではなく、お気に入りの機能が豊富で大変満足していた機種でした。
とりあえず、今入っている分を使い切ってモバイルSuicaを退会し、モバイルWAONはもう少し様子を見ながらPCチャージで利用し続け、銀行のトークンアプリは直ぐにでも止めてハードトークンに替えるつもりです。

この先2020年頃??には、3Gサービスそのものが終了するのではないかという噂も聞こえています。時代は変わります。今の時代、私よりもかなり年配の方々がスイスイとスマホをいとも簡単に操作しています。しかし、嵩張らないでしかも頑丈な折りたたみガラケーは24年前からauのケータイ電話(当時は棒形ケータイでしたが)を使ってきた私には、ガラケーは今でも神機です。いよいよスマホに替えるか?、いやその前にしぶとくガラホか?、などと時々考えているこの頃です。

それにしても、今年は寒さが厳しいですね!。皆さま、お身体ご自愛のほどお祈り申し上げます。


「かざして募金」 モバイルユーザー自身の注意が必要! 思わぬトラブルも! キャリア側に責任は無いのか! 



SBサイト、クリック詐欺?




SBの「かざして募金」でトラブルが起きている。と話題になっている。

◇問題点
1.本人認証のステップがどこにも無く、単に画面を
2.最短3回タップするだけで募金先への送金行為が瞬時に完了する。(金額選択は100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円の6種類)
3.デフォルトで「毎月継続寄付」にチェックが入っている。チェックを外さないと選択した金額が自動的に毎月送金される。
4.送金した金額はキャリアの月額料金に合算されて請求/引き落としされる。

こんな(ある意味ユーザーの錯誤を誘導するような)いい加減なモバイル決済システムが今の世の中に存在していること自体が異常である。まさに 驚愕の“ザル決済”システム である!( 本人認証が不要の送金決済などある筈がない!!→ しかしSBにはあった!)


◇SBの言い分
「かざして募金」の各ページは該当する各団体などによってデザインされている。「誤操作対策」を寄付先(日本ユニセフ)にしていただく。



まったくもって責任回避としか言いようがない。検証/審査/承認という キャリア側の検閲フィルターを通さないキャリアロゴ入りサイトが巷にまかり通っている こと自体がとても信じられない。


モバイル端末の操作には常に100%以上の注意力が不可欠である。くわばらくわばら!


2.3.3(KF2)の一発root化→動作不安定→2.3.6(LL1)にアップデート、やはりノーマルは安定している。(中古白ロムSC-02B)








以前買ったスマートホンT-01C(初期Verでroot化済み)、まだ頑張ってはいるが、気が付くと勝手に電源が落ちていることが目立ってきました。

そこで、このたび中古の白ロムSAMSUNG SC-02B(写真) を購入。2011年2月製造のこの機種、T-01Cとはまた違う操作感であり、これはこれで中々使いやすいです。

これをroot化してみたいと思い、早速ネットで探したら、どっさりと出てきました。その中で、もっとも簡単な方法※1を選びroot化しました。そして、busyboxとTitaniumBackupをインストールして、使わないプリインストールアプリを40個近くアンインストールしました。

ここまでは至極順調でした。が、しかし、その後使っているうちに、時々フリーズするようになってきました。(勿論、システムに支障を来たすものは削除していませんが、再起動させることもしばしば発生!)

※1の方法:現OS2.3.3(KF2)のままroot化させる方法→Odin3-v1.85でkyapaKR17f3.tarに書き換えるというものです(Stable版ではないので注意)と言う但し書きがありました。が、試してみました。

やはり、T-01Cのroo化のように初期ロムでroot化した後に、端末でアップデートしていくのがベストなのでしょう。

今回のSC-02Bはキャリア契約していないので、アップデートはSamsung KiesというPCアプリを使うことになります。これでアップデートするとroot化が解除されてしまいますので、今回SC-02Bのroot化は中止して、その代り現在のOS2.3.3(KF2)を現行最終の2.3.6(LL1)にアップデートして使うことにしました。(初期OS2.2(JJ1)のままでroot化しても、過去の不具合更新内容が酷いので使えません。)

SC-02BをSamsung Kiesに接続すると、アップデート画面で「root化すると更新に失敗する云々」の注意書きが出ており、少し不安でしたが、クリック。無事に現行最終の2.3.6(LL1)になりました。当然ながらunrootedになっています。

もう、このまま使うことにしました。またまたプリインストールアプリがてんこ盛りになりました。が、しかし、SC-02BはT-01Cに比べれば少ない方です。使わなければ良いだけのことです。内蔵メモリーは16GBですから問題ありません。

何よりも、突っ掛かることなく、フリーズすることなく、気持ち良く動作することが一番です!。やはりノーマルにして正解でした。

それにしても、ネット上の皆さん、すごいですね。やはり専門知識を持っていないオヤジがroot化云々など、百年早い話でした

失礼いたしました。(これからは、身のほどを弁えて弄っていきます。)

SC-02B Wikipedia


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