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地盤ネットの10年間地盤品質保証書発行料は8万円+消費税。(免責事項:地震、他)



地盤安心マップ




■地盤会社の事業とは、大きく分けて4つの仕事があります。
・地盤の調査
・調査データの解析
・地盤改良工事
・品質保証
です。このうち地盤調査料金は1現場1万〜2万円でここでは収益が見込め無いため、その後の改良工事が収益の源泉となります。
工事費は住宅価格の約5%で、1件当たり50万〜200万円程度。そのため「工事をやりたい」という思惑が働き、消費者に不利な形で物事が進んでしまいがちです。(調査→解析→改良工事→保証までを一式で行っている会社が殆どです。)
そこで 「セカンドオピニオン」 として改良工事の要不要を判定し、希望すれば10年間地盤品質保証書を発行しているのが 「地盤ネット」 という会社です。(地盤ネットでは改良工事は行いません。)

改良工事が不要と判断され、且つ、地盤品質保証書を発行してもらう場合は、
■保証書発行料として¥8万6,400円(消費税込)が必要となります。保証期間は10年間で、事故が起きれば対象建物の引き渡し日に応じて最高5,000万円まで賠償されます。

■賠償基準
3m以上離れている2点の間を結ぶ直辺の水平面に対する勾配角1000分の5以上が確認された場合に賠償対象となります(その他、免責事項に該当しないことが前提条件)。

■免責事項
地震、他別紙参照


※「地盤改良したので絶対に大丈夫」 と言えないのは事実です。(改良工事自体には不安が半減する程度の信頼度しかないと思っていた方が間違いありません。)
なぜか、それは、地盤改良の計画適否や工事自体の良否もありますが、何よりも、自然が相手だからです


「ジャックと天空の巨人」、映画って本当に楽しいですね!



映画_ジャックと天空の巨人




2013年3月(日本)公開の映画 「ジャックと天空の巨人」 をDVDで観た。感想としては楽しかった。

終盤の巨人との戦いシーンは圧巻である。(ただ、パワーバランスに若干のアンバランスさを感じたが・・・。)

全編を通して、節目々でブラムウェル王 (イアン・マクシェーン) の勇気ある決断と行動力が潔ぎよく、好感がもてた。

ユアン・マクレガーが鉄剣や弓などで戦う(騎士の)様は摩訶不思議な感じがするが、善人らしさは健在である。

“意味ありげな”終わり方も、想像を掻き立てる。

エンドロールにはびっくりしたが、未公開シーンやNGシーンは、これまた楽しめた。


「阪急電車 片道15分の奇跡」、 映画って本当に良いもんですね!



映画_阪急電車 片道15分の奇跡




先日テレビ放送にて、2011年4月公開の映画 「阪急電車 片道15分の奇跡」 を観た。

小説が映画化されたものだが、感想としては良かった。(本を読むのがややキツイ年代のため、どうしても映画やDVDが多くなる。)

設定にやや無理(強引)な部分もあるが、人との関わり方 (人間の本質→いろいろな可能性) について今一度考え直してみたいと思う映画であった。


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