FC2ブログ

減らない操縦者喪失による自動車事故!、自動車メーカーはもっと々研究すべし。



事故 大阪 2016.02.25




操縦者喪失による悲惨な自動車事故が後を絶たないが、今のままでは操縦者が生身の人間である限り当該事故を“0(ゼロ)”にすることは不可能である。

自動車メーカーは何故人間そのものを疑いもせず信頼してしまうのであろうか。操縦しているのは人間である。

今現在(完全な無人操縦車社会になる前)では、生身である人間に突発的な異変が起これば、悲惨な事故はまたまた繰り返されてしまう。

例えば、乗車時には操縦者の心拍・呼吸数・運転姿勢などを常にモニターして自動車のコンピューターとシンクロさせておき、万が一操縦者の異常が検知された時には、制御不能の凶器の自動車を速やかに停車させる装置の開発と実装である。

このようなことは、今の日本の技術をもってすれば実現不可能なことではないと思う。

それに、空を飛ぶものではないので、とにかく“停車”さえすれば 二次被害は減少するはずである。

突発的な病変は何も高齢者に限ったことではない。若い人達でもその可能性は十分にある

生身の人間が操縦者であるということを、決して忘れてはならない。それが当たり前だと思っている限り“ゼロ”にはならない。


「 50回目のファースト・キス 」 を観ました。 映画って本当にいいですね。



50回目のファーストキス




2005年6月(日本)公開の映画「 50回目のファースト・キス 」 を観ました。

アダム・サンドラー、 ドリュー・バリモア いいですね。

感情を伴う情報は記憶しやすい と言います。ヘンリー(アダム・サンドラー)がやっていたことは、理に適っていたわけです。

どんなに困難なことがあっても、支える家族や友人や理解ある周りの人々がいる限り、そして、何よりも特別に想いを寄せるパートナーの直向きな愛により、みんなと共に前向きに生きていくことができるのだと言うメッセージが強く伝わりました。

同上の人たちが全くいないとしても、今いないだけであって、これから先、出会う(めぐり合う)ことも有りうるわけです。

『希望はあなたを捨てません。あなたが希望を捨てたのです。』

お互いに理解し合える世の中であってほしい、と、心から願います。


今年は「いぼ(疣贅)」に悩まされる年かな? (去年は「帯状疱疹」に苦しめられた)



顔(頬)の「いぼ」が、最近気になってきました。写真でみると、前から1か所有ったものですが、顔を洗うたび、はたまた何気に顔に触ったとき、間違いなく以前よりも突起してきた感じがしていました。

気になると気になるもので、無意識に「いぼ」に触れていることもありました。でも、今まで有ったものだから、そのうちに何とか治まるだろう程度に考えて、気が付けば4~5か月位経っていました。

昨日、子供が訪ねて来たときに、「これどうした?」と聞かれ、「前から有った いぼ みたいなものだよ」と。
子供は、前から有ったかい?と聞き返していたので、私も段々不安になってきました(←昔から気が小さい)。外から見ても「変」なのでしょう。

病院で診てもらった方がいいよと言われ、早速その日に皮膚科に行ったところ、医師から「これ?、ああ、いぼね。液体窒素で取りましょうか。髭剃りにも邪魔でしょうから。」と言われました。

確かに、邪魔にはなっているのと、1か所ですが何か見た目も悪いので取ってもらうことにしました。

早速処置室に入り、液体窒素(-196℃)を付けた綿棒で患部をチョン々チョン々と焼き(低温やけど)、1回目は終了です。
入浴その他生活上の制限は特にないとのこと。この治療を週に1回、繰り返していくうちに、取れるそうです。

取れたあとはどうなるのか(傷跡のようなものが残るとか、そこだけ色変わりするとか)は疑問符ですが、もう歳だから、別段気にするようなことでもありません。

それよりも、悪性(いわゆる皮膚がんなど)ではなかったのは幸いでした。(医師は、肉眼で一見しただけで、いぼと診断しました。)

なお、顔に出来る「いぼ→正式には「疣贅(ゆうぜい)」と言うらしいです」には、ウイルス性の「尋常性疣贅」と「扁平疣贅」、加齢による「老人性疣贅」の3種類あるそうです。

単に「いぼ」と言っても、その根源は色々と複雑の様です。私は、去年「帯状疱疹」になり、そして今年は「いぼ」と、いわゆる皮膚の病気にかかっています。歳を重ねるたびに、あっちこっちに言うことが増えてくるのは致しかたないことですが、出来れば、自助努力で減災ならぬ“減病”を心がけていきたいものです。

皮膚病は身体が発信するサインです。無理はいけません。皆さま、どうぞお身体お大事にしてください。


~ 以下に、私が参考にしたサイトの記事を転載させていただきます ~

■尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

ヒトパピローマウイルスの2型・27型・57型の感染で起こる、最も一般的なイボです。外部からの物理的な刺激でできた外傷から、ウイルスが皮膚内に入り込むことにより発症します。このことから、外傷を受けやすい手や足、顔にできやすいイボです。

気になるからといって自分でいじったり、削ったりするとウイルスが広がり、イボがどんどん増殖します。かと言って、放っておいても自然治癒はせず、むしろ増殖します。ウイルスを他人に移してしまう危険性もありますので、早期の治療が必要になります。


■扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

顔や手にできやすく、青年期に見られることが多いため「青年性扁平疣贅」とも呼ばれます。しかし、子どもや中年でも発症します。こちらも小さな傷からウイルスが入り込むことにより起こるウイルス性で、ヒトパピローマウイルスの3型・10型の感染で起こります。

見た目は肌色〜褐色で、名前の通り扁平に隆起し、一度にたくさんできるのが特徴です。皮膚を爪で引っ掻いた後に、線状に並んでできることもあります。

赤みやかゆみなどの炎症反応が起きることがあり、ニキビと間違えやすいイボです。この炎症反応は治る前兆で、症状が出てから1〜2週間で治ることが多いようです。


■老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

医学的には「老人性角化腫」とも呼ばれ、加齢による皮膚の老化によりできる茶褐色〜黒色のイボです。顔以外にも全身にでき、放っておくと年々大きくなり、数も増殖します。ただし、あくまで皮膚の老化であり、悪性ではないので、無理に除去する必要はありません。

老人性疣贅は、遺伝的要因や日光による皮膚の老化などが原因ではないか、と言われています。顔は日光の当たりやすい場所なのでできやすく、高齢者に多いイボですが、若い人にできることもあります。

また、老人性疣贅と見た目が似たような疾患の中には「悪性黒色腫」、「基底細胞癌」などの悪性腫瘍や癌もあります。心配なら皮膚科の検診を受けたほうがよいでしょう。


プロフィール

hmtcc

Author:hmtcc
FC2ブログへようこそ。めんどくさいものをあえて探しボケ予防にしています。

QRコード

QR

カウンター