道路の標識は伊達ではありません!! 車の運転中は標識を読み取る注意力(と判断力)が常に必要です。


小1の交通事故防止



2014年2月に鹿児島市で上図に示す交通死亡事故がありました。被害者は小学一年生でした。手を上げて横断歩道を渡っているところに60歳の女性が運転する車がぶつかりました。児童は病院に運ばれた2時間後に死亡しました。なんとも痛ましい事故です。

女性は「考え事をしていた。間に合わなかった。」と話していたそうです。言語道断です!

昔から言われている通り、車は走る凶器です。運転には自分だけでなく周りの人の(又その家族にも関わる)多くの命がかかっています。

私にもこの春小学校へ上がる孫(2番目)がいます。横断歩道、通学路、生活道路、自転車並走、などでは特に慎重に運転することを肝に命じています。

皆さま、くれぐれも安全運転・思いやり運転(常に周りを読み取れる万全の注意力と判断力と且つ心の余裕)で絶対に事故を起こさない!、それが運転免許証を所持する唯一無二の条件です。ぜひともご安全に!、よろしくお願いいたします。




2017年も激しい耳鳴りで始まった。とうとう毎年発症するようになってしまった。

以前(2007年8月初診)からメニエール的症状で悩まされていましたが、その都度病院で診てもらっていました。

2016年も3月(8回目)から7月頃まで服薬して、やっと耳鳴りが少なくなりました。そして、

2017年小寒の頃からまた激しい耳鳴りが始まり、ひと月経ちますが今も同じ激しい耳鳴りです。去年貰っていた薬を2週間近く服用しましたが改善せず、今日からはメニレットも加えて計3種(メニレット、メチコバール、トリノシン)をあと一週間服用してみて治らなければ病院に行くつもりです。

この耳鳴りとは長い付き合いになりそうです。と言うか、既になっています。

皆さま、既にご存知のように、メニレットはイソソルビドゼリーです。
イソソルビドは、細胞の中にたまった水分を、浸透圧によって血液中に放出し、血液の量を増やす働きをします。血液の量が増えると、血液中の水分は尿として体外に放出されます。つまり、イソソルビドには、細胞内の水分を尿にして体外に出すための、利尿作用があるということです。
メニエール病の原因は、内耳の「蝸牛」という部分にできる水ぶくれだそうで、水ぶくれの原因そのものは、様々あるため特定することは難しいようです。内耳周辺の細胞内に水分が溜まることによって、水ぶくれができている状態なので、イソソルビドの投与で体内の水分が抜ければ、水ぶくれが小さくなり、メニエール病の代表的な症状であるめまいも、収まっていく可能性がある、というわけなのだそうです。
以前はメニエール病の診断基準は「めまいがする」ことが必須だったのらしいですが、現在では「蝸牛型メニエール病」といって、めまいが起こる前段階として、耳鳴りと難聴の症状が起こるタイプのメニエール病があることがわかっているそうです。
このため、耳鳴り、難聴といった症状に対しても、めまいのない段階のメニエール病である可能性をかんがみ、イソソルビドを処方されるケースが出てきているのだそうです。

薬も残り少なくなっていますので、また今年も先生にお世話になりそうです。どうぞよろしくお願いいたします。


プロフィール

hmtcc

Author:hmtcc
FC2ブログへようこそ。めんどくさいものをあえて探しボケ予防にしています。

QRコード

QR

カウンター