初めてヨード造影剤使用のCTを撮ってきました。同意書の内容を読んでいると・・・


ここ10日間ほどお腹全体(臍から上)が痛み、常にしかも長い間痛むのは今までにないことから心配になり病院に行きました。

問診の後、今日は血液検査と造影剤を使った胸腹部CTを撮りましょう、胃カメラは予約を入れますので指定日に来てくださいと言われ、看護師さんからは各検査について大変丁寧な説明を受けました。早速、血液検査→CT検査と順に足を運びました。CT検査の技師さんから血液検査の数値が出るまで少し待っていてくださいとのこと、待合で待つこと十数分の後、検査OKが出てCT検査が始まりました。

造影剤を使わないCT検査は何度か受けたことがあるのですが、なんといっても今回はヨード造影剤を点滴で入れて撮るので、身体への副作用などが大層不安で緊張しましたが、病院内にいる分には何とかなる、だからお任せするしかない!という覚悟で臨みました。

付き添いの看護師さんから、今から入れますといわれたのとほぼ同時に、身体中全身が熱くなり(こうなることは入れる前に聞いていましたが)、即撮影開始終了となりました。例の音が止まった時には既に身体は元に戻っていたようです。ショックを起こさなかったことは幸いでした。造影剤は尿として排出されるので水分をたくさん摂ってくださいと言われました。

この後、結果の概要のみ診療科の看護師さんから伝えられ(重篤なものはなさそう)、次の胃カメラ検査日にすべての説明を受けることになりました。

CT検査後3~4時間位の間に水2L以上は飲んだかと思います。・・・このへんがビビりたる所以かも(^^ゞ

あと、帰宅後に少し頭がほんわかしている時間帯がありましたが、頭の方はそのうちに戻ってきたようです。また、のどが少しイガイガして声も若干シャガレタ風になりましたが、こちらの方は検査から5~6時間経った今でも完全には戻っていません。そのうち戻るでしょう。
遅発性副作用というのがあるとのことで、数時間後とか2~3日後とかに出るケースもあるようなので、安心はできません。しばらくは様子見です。

造影剤を使うメリットとデメリットをよく比較検討天秤に掛けてから使う使わないを決めるそうですが、もちろん患者にもその選択権はあります。同意書にサインした以上は覚悟を決めるしかありませんので、最低限の知識だけは得てから病院に行った方がよいのかも知れません。

今日は、人生初めての経験をしました。


首相、官房長官、の顔を二度と見たくない!と思った日。 (かけ, もり を、“ ざる ” にした問題)


はぐらかし、 言い訳、 隠蔽、 傲慢な態度、 的外れの答弁、 自慢が目立つ答弁、 カッコつけ、 開き直り、・・・  もう、うんざりである。

官邸の長すぎた春、 国民はずっと冬のままである。 著名人から(ド)アホノミクスと揶揄されるのも納得ができる。
 
日本は本当に大丈夫か?・・・。 日本はどこに向かっているのか?・・・。 日本は何をしようとしているのか?・・・。 見えない。

政治の世界も人材不足のようだ。 でも、変なのがイッパイ出てくるのだけは勘弁してほしい!


初めての卓上IHコンロです。火災の心配がない上、とても使いやすいです。(アイリスオーヤマ IHK-T34-B)


アイリスIHコンロIHK-T34-B




最近、初めて卓上IHコンロを買いました。使わず嫌いのところがありましたが、ガスコンロに比べて先ず安心であり、使い勝手も悪くありませんでした。

23.6℃の水1.0Lを100℃(沸騰)にするテストをしてみました。

・使用コンロ:アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T34-B 1000W
・使用した鍋:ステンレス製18cm片手鍋 厚さ0.5mm
・沸騰までに要した時間:火力1000Wで7分

A)沸騰までの熱量=水1.0Lx(100℃ - 23.6℃)x1Kcal/L=76.4Kcal

B)IHコンロの仕事率=1KWx(7÷60)=0.117KW

C)IHコンロ出力熱量=0.117KWx860Kcal/h=100.6Kcal

D)IHコンロの効率=A)÷C)≒76%

という結果でした。

なお、ガスコンロの効率は50%前後ですから、同上テスト時のガス消費量は、(76.4Kcal÷0.5)÷都市ガス11000Kcal/m3)≒0.014m3 と試算できます。

同上テスト時の料金比較:
・電気 0.117KWx27円/KWh≒3.2円
・都市ガス 0.014m3x200円/m3≒2.8円
でした。(単価は参考概算です。)

他のガス(カセットガスやプロパンガス)と、IHコンロでは、IHコンロの方がお得になると思います。

まあ、私の場合には、火災事故やガス漏れ事故防止の観点から、IHコンロをメインに使っていくつもりです。

皆さま、ぜひご安全に。


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