「ライフ・イズ・ビューティフル」 を観ました。 映画って本当に良いですね!



映画 ライフ・イズ・ビューティフル




1999年4月(日本)公開の映画 「ライフ・イズ・ビューティフル」 を観ました。以前DVDで観ていたのですが、最近テレビ放送が有り二度目でした。

主人公のグイドは、理想の夫であり父親です。妻のドーラもまた素晴らしい女性です。

愛息のジョズエは、無邪気な天使のような存在です。(子役がとても可愛いです。)

第二次世界大戦下のユダヤ人迫害という重いテーマの中で、息子ジョズエに対する父親の無限無償の愛情を、名優 ロベルト・ベニーニ が、余すところなく表現しきっています。

ちなみに脚本・監督もロベルト・ベニーニです。このような映画を作る人を尊敬してしまいます。

将来、ジョズエはどのような大人になっていくのでしょうか。想像は尽きません。

映画の三要素【脚本・映像美・演技】がすべて揃っている素晴らしい映画です。


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