今年は「いぼ(疣贅)」に悩まされる年かな? (去年は「帯状疱疹」に苦しめられた)



顔(頬)の「いぼ」が、最近気になってきました。写真でみると、前から1か所有ったものですが、顔を洗うたび、はたまた何気に顔に触ったとき、間違いなく以前よりも突起してきた感じがしていました。

気になると気になるもので、無意識に「いぼ」に触れていることもありました。でも、今まで有ったものだから、そのうちに何とか治まるだろう程度に考えて、気が付けば4~5か月位経っていました。

昨日、子供が訪ねて来たときに、「これどうした?」と聞かれ、「前から有った いぼ みたいなものだよ」と。
子供は、前から有ったかい?と聞き返していたので、私も段々不安になってきました(←昔から気が小さい)。外から見ても「変」なのでしょう。

病院で診てもらった方がいいよと言われ、早速その日に皮膚科に行ったところ、医師から「これ?、ああ、いぼね。液体窒素で取りましょうか。髭剃りにも邪魔でしょうから。」と言われました。

確かに、邪魔にはなっているのと、1か所ですが何か見た目も悪いので取ってもらうことにしました。

早速処置室に入り、液体窒素(-196℃)を付けた綿棒で患部をチョン々チョン々と焼き(低温やけど)、1回目は終了です。
入浴その他生活上の制限は特にないとのこと。この治療を週に1回、繰り返していくうちに、取れるそうです。

取れたあとはどうなるのか(傷跡のようなものが残るとか、そこだけ色変わりするとか)は疑問符ですが、もう歳だから、別段気にするようなことでもありません。

それよりも、悪性(いわゆる皮膚がんなど)ではなかったのは幸いでした。(医師は、肉眼で一見しただけで、いぼと診断しました。)

なお、顔に出来る「いぼ→正式には「疣贅(ゆうぜい)」と言うらしいです」には、ウイルス性の「尋常性疣贅」と「扁平疣贅」、加齢による「老人性疣贅」の3種類あるそうです。

単に「いぼ」と言っても、その根源は色々と複雑の様です。私は、去年「帯状疱疹」になり、そして今年は「いぼ」と、いわゆる皮膚の病気にかかっています。歳を重ねるたびに、あっちこっちに言うことが増えてくるのは致しかたないことですが、出来れば、自助努力で減災ならぬ“減病”を心がけていきたいものです。

皮膚病は身体が発信するサインです。無理はいけません。皆さま、どうぞお身体お大事にしてください。


~ 以下に、私が参考にしたサイトの記事を転載させていただきます ~

■尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

ヒトパピローマウイルスの2型・27型・57型の感染で起こる、最も一般的なイボです。外部からの物理的な刺激でできた外傷から、ウイルスが皮膚内に入り込むことにより発症します。このことから、外傷を受けやすい手や足、顔にできやすいイボです。

気になるからといって自分でいじったり、削ったりするとウイルスが広がり、イボがどんどん増殖します。かと言って、放っておいても自然治癒はせず、むしろ増殖します。ウイルスを他人に移してしまう危険性もありますので、早期の治療が必要になります。


■扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

顔や手にできやすく、青年期に見られることが多いため「青年性扁平疣贅」とも呼ばれます。しかし、子どもや中年でも発症します。こちらも小さな傷からウイルスが入り込むことにより起こるウイルス性で、ヒトパピローマウイルスの3型・10型の感染で起こります。

見た目は肌色〜褐色で、名前の通り扁平に隆起し、一度にたくさんできるのが特徴です。皮膚を爪で引っ掻いた後に、線状に並んでできることもあります。

赤みやかゆみなどの炎症反応が起きることがあり、ニキビと間違えやすいイボです。この炎症反応は治る前兆で、症状が出てから1〜2週間で治ることが多いようです。


■老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

医学的には「老人性角化腫」とも呼ばれ、加齢による皮膚の老化によりできる茶褐色〜黒色のイボです。顔以外にも全身にでき、放っておくと年々大きくなり、数も増殖します。ただし、あくまで皮膚の老化であり、悪性ではないので、無理に除去する必要はありません。

老人性疣贅は、遺伝的要因や日光による皮膚の老化などが原因ではないか、と言われています。顔は日光の当たりやすい場所なのでできやすく、高齢者に多いイボですが、若い人にできることもあります。

また、老人性疣贅と見た目が似たような疾患の中には「悪性黒色腫」、「基底細胞癌」などの悪性腫瘍や癌もあります。心配なら皮膚科の検診を受けたほうがよいでしょう。


■追記2016.03.01

先日、同上の冷凍凝固治療2回目に行きました。その時のやりとりです。

呼ばれたので、診察室に入ろうとしたら、廊下にいた看護師Aさんに処置室に案内され、処置ベッドに掛けてくださいと言われました。

すると、診察室の方で先生が「○○さん」と私を呼びました。(診察室と言っても処置室と同じ室内で、真ん中に隔てのカーテンがあるだけです。数歩です。)

私の返事よりも早く、そばにいた看護師Aさんが、「処置室に入ってます」と先生に返答しました。

私が、「ここに居ればよいですか?」と看護師Aさんに聞くと、うなずいていましたので、

診察室の医師机から数歩ですので、先生がこちら側に来て、治療の経過を診るものと私は思っていました。

しかし、その動きはまったくありません。どういうことなのかな?と考えていると、その1~2分後、

別の看護師Bさんが小分けにした液体窒素を持って私のところに来ました。そして、前回と同じ要領で冷凍凝固治療の2回目を施しました。

今日はこれで終わりですと言うので、会計をして帰りました。

結局、医師の診察は有りませんでした。医師が経過を診てから処置をするのが医療だと思うのですが、これがこの医院では当り前なのでしょうか。(すぐ隣にいても、診ないのです。また、同時に他の患者さんを診ているわけでもないのにです。この時間、私の他に患者は居ませんでした。)

なんか、ここに通院するのが嫌になりました。(診療明細にはもちろん診察料が含まれています。)

ここには、一昔位前に来たことが有りますが、その後なぜか足が遠のいてしまった理由が今また蘇ってきました。

先日の初診の際にも、何か腑に落ちませんでした。(私はそれなりに自分で調べて種類や原因などの知識のいくらかを持って、医師の話を聞くつもりでしたが、初診は肉眼で一見十数秒診ただけです。ウィルス性か老人性かの区別すらも言明しませんでした。)

やはり、どんな病気の治療にでも 『医師と患者との意思疎通』 が無ければならない筈です。そして、医師は患者に説明する義務もあると思います。(原因、種類、伝染の有無、生活上の注意、経過、期間など等。)

以前、メニエール病的症状や帯状疱疹や呼吸器疾患などで診てもらっていた大学病院が有ります。少し遠いのですが、

暫く様子を見てから(今の医院は今回の2回目で止めます)、症状に依っては大学病院の方に行こうと思っています。

『病は気から』と言います。先ずは、自分の気の健全性維持を阻害する“モノ”の排除から始めます。


関連記事

コメント

コメントの投稿


プロフィール

hmtcc

Author:hmtcc
FC2ブログへようこそ。めんどくさいものをあえて探しボケ予防にしています。

QRコード

QR

カウンター