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減らない操縦者喪失による自動車事故!、自動車メーカーはもっと々研究すべし。



事故 大阪 2016.02.25




操縦者喪失による悲惨な自動車事故が後を絶たないが、今のままでは操縦者が生身の人間である限り当該事故を“0(ゼロ)”にすることは不可能である。

自動車メーカーは何故人間そのものを疑いもせず信頼してしまうのであろうか。操縦しているのは人間である。

今現在(完全な無人操縦車社会になる前)では、生身である人間に突発的な異変が起これば、悲惨な事故はまたまた繰り返されてしまう。

例えば、乗車時には操縦者の心拍・呼吸数・運転姿勢などを常にモニターして自動車のコンピューターとシンクロさせておき、万が一操縦者の異常が検知された時には、制御不能の凶器の自動車を速やかに停車させる装置の開発と実装である。

このようなことは、今の日本の技術をもってすれば実現不可能なことではないと思う。

それに、空を飛ぶものではないので、とにかく“停車”さえすれば 二次被害は減少するはずである。

突発的な病変は何も高齢者に限ったことではない。若い人達でもその可能性は十分にある

生身の人間が操縦者であるということを、決して忘れてはならない。それが当たり前だと思っている限り“ゼロ”にはならない。


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