内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)を受けました。今回が人生最後の大腸検査になれば嬉しいのですが。



内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術式




先日、大腸ポリープ(4か所)を切除してもらいました。今回は、就寝前の下剤を忘れずに服用しましたので、当日朝の腸管洗浄用下剤の服用効果も順調で、看護師さんから一発OKが出ました。

今回は、これまでの検査で既に見つかっていたポリープの切除でした。
経過:
・2004年9月・・・・・人生最初の、大腸内視鏡検査に於いて5mm超のポリープが3か所見つかり、同時に切除 してもらいました。
・2007年9月・・・・・2度目の大腸内視鏡検査で新たなポリープが見つかるも、小さいので 経過観察 となりました。
・2010年7月・・・・・3度目の大腸内視鏡検査。小さいので経過観察となりました。
・2012年11月・・・・・4度目の大腸内視鏡検査。小さいので経過観察となりました。
・2014年8月・・・・・5度目の大腸内視鏡検査。以前からのポリープ(4か所)の中には5mm以上のものも有りましたが、私の都合で切除は見合わせてもらいました。
・2016年3月・・・・・6度目の大腸内視鏡検査。以前からのポリープ4か所が5mm以上となっており 4か所すべて切除 してもらいました。

こうしてみると、ポリープは10年から12年近い年月を経て5mm位の大きさ(切除対象径)になるのですね。出来やすいい体質なのでしょうか。それとも、食生活の問題なのでしょうか。

施術担当医師からは腫瘍性ポリープ以外のポリープのようですと言われましたので、一安心です。出来ることなら今回の検査で終わりにしたいところですが、こればかりは何とも分かりません。(病理診断の結果は未だ出ていません。2週間後です。)

長年に亘って、色々と大変お世話になりました。先生、ありがとうございました。看護師さん、ありがとうございました。
でも、また何かありました際には、どうぞよろしくお願いいたします。

もう歳も歳ですし、身体(大腸)に優しい生活をしていこうと、しみじみ考えてしまう今日この頃です。

皆さま、お身体大切になさってください。



【2016.03.23追記-1】

今日、病理診断の結果が解りました。4個とも腺腫(良性腫瘍)だったそうです。良かったです!

先生曰く、今後は2年毎に検査を受けていった方が良いとのことでした。そして、ポリープを小さい内に無くすようにしていけば、
将来大腸がんになるリスクを90%は減らせるとのことでした。(それでも10%は大腸がんになるのですね。)

それでは、また2年後に参ります。先生、看護師の皆さま、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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