デジタルデータの誤用が招いた自殺。 データ管理も満足に出来ずに、教育者と言えるのか!



パソコン イラスト




生徒の触法行為の記録をデジタルデータとしてパソコンに保存し、それをプリントアウトして職員会議にて配布。

その席上で、『この子は違う(触法行為はしていない)』『入力の間違いだ』と解り、その会議席上の配布プリント資料は職員各自が各々に筆記修正した。

しかし、パソコン内のデジタルデータは誰が修正(誰が非対象者のデータを削除)するのかも決めずに会議は終了。なんという職員達だ!

その後、同様の会議を数回以上繰り返していく中でも、当初からパソコン内に間違えて入力されたままのその生徒(非対象者)のデータは削除されることはなく、悪魔のデータはその時を待つかのように潜み続けた。なんという職員達だ!!

そして、3年生の進路指導で、担任職員がその消されていない誤ったデータを基に、『推薦出来ない』と言い放ったのが原因で、その生徒は自殺した。なんという職員達だ!!!

これが、教職員か?
デジタルデータが管理出来ない職員達や業務分掌すら満足に出来ない職員達に、生徒を教育指導する資格など全く無い!

無資格のみならず、最低限人間としても、未来に向かって羽ばたこうとしている夢ある若者達の邪魔をしたことは絶対に許されない! → これこそが教育現場に於ける職員達自身の触法行為である!

この様な職員達が学校現場にいる限り、生徒達の夢が花開くことはない。


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