なぜ安全性を証明できないのか? (新幹線やスカイツリーを作った国と同じとはとても思えない!)・・・・・豊洲新市場盛土問題


主要建物下部が盛土ではなく空洞(地下ピット)になっていた問題が連日報道されている。

・土壌組織と施設組織の意志疎通がなされていなかったことが問題にされている。
・決定したのは誰がいつしたのかが問題にされている。

土壌チームが完成させた地下水管理システムは恐らく現在国内最高レベルの技術が採用されていると思うし、施設チームが完成させた施設(建物や設備)にも恐らく現在国内最高レベルの技術が採用されていると思う。・・・と信じたい。

土壌でも施設でも、夫々の専門技術者(有識者含む)が外的圧力だけで目的や設計意図に反する方向に動いたとは到底思えない。なぜなら少なくとも、青函トンネルや新幹線や富士山レーダーや霞が関ビルや本四架橋やスカイツリーなどなどを作って来た日本の技術を信じているからである。

作り上げた物を作った者(携わった者)自らがきちんと保証できないようでは、それこそどこかの国(C)と同じである。

是非一日でも早く、かつてのように 「これは 正真正銘のメイドインジャパン 」 であり、それは日本国民の願いを叶えるものであると誇り高く断言してもらいたい。

若しそれが出来ないと言うのであれば、2020TOKYO五輪パラリンピックは即刻辞退するべきである。(こんなレベルでまともに出来る筈がない!)

しかし乍ら安全だと結論が出た場合でも、この豊洲新市場の環境安全を担保しているのは 地下水管理システム であることを永久に忘れてはならない。この地下水管理システムが一たび機能停止に陥ればすぐさま市場は大変な危険に晒されその損害は計り知れないものとなる。それはこの場所を敢えて選択した代償とも言える。


関連記事

コメント

コメントの投稿


プロフィール

hmtcc

Author:hmtcc
FC2ブログへようこそ。めんどくさいものをあえて探しボケ予防にしています。

QRコード

QR

カウンター