胃内視鏡検査で噴門の緩みを指摘されました。 これも老化症状ですね(^^ゞ



噴門部(食堂側-胃側)




例の全身麻酔で私にとっては 夢のように楽な胃の内視鏡検査 を2年ぶりに受けました。

結果は、問題箇所なし・ピロリ菌もなしで安心したのですが、医師のPC画像中に ドーナツ状の画像が??

食道胃粘膜接合部(図示)を食道側から撮った画像でした。噴門部が円く開きその周囲の食道粘膜が変色して丁度ドーナツのように見えています。

医師の説明では、加齢に伴う噴門括約筋の衰えで噴門の締まりが緩くなり、結果胃酸などが逆流して『逆流性食道炎』になるとのことでした。

未だ私の場合は炎症が食道側噴門部(図示)に留まっているので、現状では治療(胃酸分泌抑制剤の服用)は必要ないとのことでした。(様子を見て必要なら相談してくださいとのことでした。)

緩んだものは元には戻りませんので、少しでも胃の負担を軽くするため下記の如く、
1)腹八分目の
2)規則正しい食事サイクル(&バランス)で
3)就寝前の3時間内には食べず
4)胃を圧迫する姿勢は避け
5)飲酒は控え目に
6)煙草は吸わず(元々吸っていないが)
7)適度に全身運動をして
8)ストレスを受けず受けても溜めず
9)睡眠は十分に取り
10)なんでもポジティブに考える

そういうものに、わたしはなりたい。
です( ◠‿◠ )

皆さまのご健康をお祈りしております。


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