横浜市で痛ましい事故がまたもや起きた。高齢者の運転免許返納制度、登下校指定経路の見直し、ガードレールの設置など、急ぐこと山積!



横浜小1児童死亡事故2016.10.28-2




2016年10月28日午前8時5分ごろ、横浜市港南区大久保1丁目の市道で、軽トラックが軽乗用車に追突、軽トラックが横転し、登校中の小学生の列に突っ込んだ。神奈川県警などによると、市立桜岡小学校1年の男児(6歳)が車の下敷きになるなどして死亡した。児童8人と軽トラックを運転していた男性(87歳)、軽乗用車に乗っていた2人の計11人がけがをした。

地図を見る限り整然としている街並みではないようである。こんな道路(狭い生活道路に多くの通り抜け車両しかもバス路線であり果てはガードレールもない道路)を歩かされる児童も可哀そうに思える。

二度と犠牲者を出さぬよう、市、警察、教育委員会、学校は早急に対策を講ずべきである。また、高齢者の運転免許返納制度を自主ではなく強制返納にすることも併せて検討する必要がある。(逆走行事故、誤操作での事故、身体急変での事故、信号や標識の見誤り事故、状況判断ミス(錯視錯誤など)での事故、隠れ認知症に起因する事故など、高齢のドライバーによる重大事故が頻発している。)




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