白熱電球バルブの温度→輻射熱→木材の発火点を知らないのか!、工業大学で何を学んでいたのか!?


【記事抜粋】
2016年11月6日午後5時15分ごろ、東京・明治神宮外苑で行われていたイベント「東京デザインウィーク」で展示物が燃え、男児(5)が死亡、2人がけがをした火災で、燃えた展示物を作った学生が、「(展示物を照らす照明に)LED電球とともに、白熱電球も使った」と話していることが警視庁への取材で分かった。本来はLED電球だけの予定だった。白熱電球はLED電球よりも表面温度が高くなる性質がある。焼け跡からは投光器に使われていたとみられる白熱電球が見つかった。

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一体、今どきの大学生は何を学んでいるのか!?、しかも工業大学である。知識が無かったでは済まされない火災死亡事故である。

(蓄熱―放熱)×時間>発火点温度 で燃える。輻射熱も知らないのか??

白熱電球のバルブ表面温度は200℃にもなる。当然輻射熱で蓄熱され、木材の発火点温度(250℃~260℃)を超えれば燃え上がる訳である。

5歳の子供が亡くなり、大人2人も怪我をした今回の火災事故はまさしく人災である。手抜かりなく厳しく追及するべき事件である。



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