道路の標識は伊達ではありません!! 車の運転中は標識を読み取る注意力(と判断力)が常に必要です。


小1の交通事故防止



2014年2月に鹿児島市で上図に示す交通死亡事故がありました。被害者は小学一年生でした。手を上げて横断歩道を渡っているところに60歳の女性が運転する車がぶつかりました。児童は病院に運ばれた2時間後に死亡しました。なんとも痛ましい事故です。

女性は「考え事をしていた。間に合わなかった。」と話していたそうです。言語道断です!

昔から言われている通り、車は走る凶器です。運転には自分だけでなく周りの人の(又その家族にも関わる)多くの命がかかっています。

私にもこの春小学校へ上がる孫(2番目)がいます。横断歩道、通学路、生活道路、自転車並走、などでは特に慎重に運転することを肝に命じています。

皆さま、くれぐれも安全運転・思いやり運転(常に周りを読み取れる万全の注意力と判断力と且つ心の余裕)で絶対に事故を起こさない!、それが運転免許証を所持する唯一無二の条件です。ぜひともご安全に!、よろしくお願いいたします。




関連記事

コメント

コメントの投稿


プロフィール

hmtcc

Author:hmtcc
FC2ブログへようこそ。めんどくさいものをあえて探しボケ予防にしています。

QRコード

QR

カウンター