政治家と役人は、「真に賢い」、「真にアホ」、「賢くアホを装う」、「アホが賢く装う」、の四種類である。


森友学園 瑞穂の國記念小學院の建設問題を耳や目にしないことがない日々が続いている。

延床約1,750坪の建設費が、①136万円/坪→(23.8億円)、 ②89万円/坪→(15.5億円)、 ③43万円/坪→(7.6億円)

まるでクイズ番組のようだ!、情けないのは 役人が余りにもコストそのものを解っていないことである。まったく嘆かわしいことである。

しかし標題の如く、役人には各タイプが存在するため、本質を見え難くくしているのも事実である。

敢えて言わせてもらいたい。賢い民間人なら、①, ②, ③の内どれが一番真実に近いかは一見しただけで解る。
こんなことも解らない役人たちが存在(+装う役人が存在)する限り、TOKYO2020に伴う費用の膨れ上がりは火を見るよりも明らかだ。

賢いに〝ズル〟や〝悪〟が付く個人や集団が、どのタイプの政治家や役人を狙うかなど今更言うまでもないことである。


【追記-1/2017.03.10FRI16:55】

森友学園が、瑞穂の國 記念小學院開設の認可申請を取り下げるという報道あり。本日17時30分から籠池理事長の記者会見が開かれるとのこと。

まさかとは思うが、何らかの大きな力が働いた結果でなければ良いのだが.....。


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