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「丁寧な説明をしてきました」、じゃなく、「丁寧に説明してきました」、だろうが! 日本語の使い方も解からないのか。 <A首相の衆院解散表明会見>


「丁寧な説明をしてきました」、じゃなく、「丁寧に説明してきました」、だろうが。日本語の使い分けも解からないのか、まったく恥ずかしい! 

前者は第三者が判断して言うことであり、自分自身で言う言葉ではない。どこまで〇〇!なのか。

もっとも、「丁寧な説明をしてきました」 に対して、今でも国民の65%以上は「森友・加計問題」の説明にはまったく納得していない という事実が国内には岩盤のように存在している。

そして、解散の理由は、消費税(8%→10%)UP分の使い道を幼児教育と(条件付き)高等教育の無償化に使う方針転換の是非について国民の信を問うことであるとした。プライマリーバランス黒字化へ向けた借金返済はまた先送りになった。

これも、選挙に向けて、得票のための一時凌ぎ的な国民向けのアタリの良い公約を作っただけである。(財務省TOPからの入れ知恵か)

記者質問で、「借金返済の財源は様々な無駄をなくしていき、それを充てることは出来ないのか?」と問われたが、A首相からは明確な答弁がなかった。

これを見ても、
まあ、党利党略ご都合主義解散・森友/加計問題回避解散と言われても仕方あるまい。

コロコロと、政策方針(公約)を変える(選挙に勝つためだけに場当たり的に国民受けが良いテーマに変更する)ような現与党に、国民のどの位が投票するのであろうか?

そもそも2019年10月の消費税10%も実際に実施できるのかどうかも先のことはまったく解からない。幼児教育と(条件付き)高等教育の無償化も今はまだまったく絵に描いた餅であり、まだ2年も先の話を、これを恰も今かのような錯誤を誘いつつ有権者の鼻先にぶら下げて票を集めようとしているのが今の与党である。

借金(1000兆円超)大国のTOPの会見としては、余りにもいい加減過ぎる。


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