ハードディスクは突然壊れる! <日頃のバックアップ有無が運命の分かれ道>


2.5インチ内蔵HDD




月に一度パソコンのシステムイメージをバックアップ保存しているUSB外付け2.5inchハードディスク320GBが突然壊れた。
今月も同じようにWindows 10のシステムイメージを保存していたところ、作業半ば前に突然パソコンがシャットダウンしてリブートされ、立上がり時にCrystalDiskInfoの『注意』メッセージがポップアップされた。内容を確認するとC5が黄色点灯し代替処理保留中のセクタ数がカウントされている。
これはいかん!、注意になってしもうた。投入1000回/使用2700時間程度のWD製である。最初の一台にバックアップが完了し、これは二台目のハードディスクだったので、躊躇なく、先ず(クイックではなく)完全なフォーマットを実行したところC5の他に05代替処理済のセクタ数もカウントされた。事態はあまり良い方には進んでいないようす・・・。
次に、ローレベル・フォーマット(0を全セクタに書き込む)を実施したところ、C5は青色に戻り生の値も0に戻り、新たに青色のC4セクタ代替処理発生回数がカウントされた。相変わらず05は黄色点灯のままで代替処理済のセクタ数がカウントされている。
要は、このハードディスクは黄色『注意』のレッテルが押されてしまったわけで、どうあがいても青色『正常』に戻ることはないようだ。
広い知識をお持ちの御仁なら、他にも種々の検証方法を実行されることと思うが、無念ながら私にはここまでのことしか出来なかった。(悪足掻きだったような気が・・・する。)
ハードディスクはいつ壊れてもおかしくない。と、思って扱っていないとだめなのであろう。バックアップは複数台に!、を再認識した日であった。やれやれ。

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