耳鳴りは一年も続いているが、聞こえは悪くなっていない。しかし、鬱陶しい。


病院(耳鼻科外来)には昨年初めに行ったのが最後で、それ以降も耳鳴りはまったく治まらないがそのままにしてもう一年経つ。
最早こういうものだと諦めた。しかし、両方の耳から毎日24時間キーンという連続音が聞こえており、鬱陶しくないと言えば嘘になる。

気を紛らすしかないのだが、気が付けばキーン、何かの拍子にキーン。老化現象で高音部センサーが劣化(減少)してしまい、これを補うために増幅作用が(異常に)過剰になってこの耳鳴りとなっていると言う。

暇なときは、本を読みながらお気に入りの音楽を聴いているが、この一年間一定の音量のままで、その聞こえ方に変化は見られない。また、TVの音量も常に一定のまま、やはりその聞こえ方に変化はなく、素人判断ではあるが聴力の著しい低下は無いようだ。

最後にもらった薬(トリノシン、メチコバール)は昨年初め1週間ほど服用しただけで、それ以降まったく呑んでいない。

劣化したセンサーの補いに聴神経回路が一生懸命に頑張ってくれていると思うと、なんだか嬉しい気持ちである。しかし、聴神経腫瘍とかの怖い病気もあり、以前その病院でMRI検査は一度受けていたので、そこは余り考えすぎないことにしている。

若干加齢性白内障になっているとか、幽門括約筋が頼りなくなっているとか、いろいろとあちこちに劣化が現れているが、年齢相応のことであり、いたし方のないこと。KY=危険予知、MY=無理をやらない、TY=楽しくやる、消極面と積極面の判断を誤ると大事になるのは明々白々である。


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