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人生7回目の大腸内視鏡検査でまたポリープ切除をしてもらいました。芽の出易い体質?、食生活の問題?


大腸ポリープ切除術(内視鏡的大腸粘膜切除術 EMR ; endoscopic mucosal resection




前回(2016年3月)6回目の検査で、4か所の大腸ポリープを内視鏡下術式で切除してもらいましたが、経過観察2年後の今日(2018年3月〇日)7回目の検査でまたポリープが見付かり、3か所切除してもらいました。
ちょっとショックでした。人生初めての大腸内視鏡検査で5mm以上のポリープが3か所見付かり同時に切除してもらったのが2004年9月でした。
それから、3年~2年毎の検査を重ね、2016年3月にポリープ4か所を切除してもらいました。この時には10年~12年間隔で切除していけば大丈夫かと思っていたのです。
ところが、2年経過後の今回も3か所切除してもらい、内1か所は5mm以上とのことでEMR(上図)という術式でした。

3月下旬に(病理)診断結果を聞きに行くのですが、その際先生にお伺いしようと思います。「定期的に検査する必要性はより高まったのでしょうか?」 「今回のポリープは前回検査時に存在していたものなのでしょうか?」 「私はポリープが出来やすいのでしょうか?」 

大腸ポリープ、どうやら長い付き合いになりそうです。皆さまのご健康をお祈りしております。


【2018.03.14追記】

切除日の翌々日から今日(6日目)まで、やや腹痛を伴う中程度の下痢が続いています。食事は少な目で、食パンやお粥程度なのですが腸がまだまだご機嫌斜めの様です。
もうしばらく様子を見ます。でも、前回(2016年3月)切除後の経過に腹痛はありましたが下痢はありませんでした。同じ手術を受けてもダメージの違いが顕著になっています。身体の衰えを痛感いたします。

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