停車していたバスが死角を生み出す---横断の男児がはねられて重体 <徐行または一時停止をしない馬鹿クルマが何と多いことか!>


徒歩で横断歩道を渡っていた男児に対し、交差進行してきたクルマが衝突する事故が起きた。男児は意識不明の重体となったが、手前に止まっていた路線バスが双方の死角を作り出してしまったとみられている。

2018年6月11日午前7時10分ごろ、高知県高知市内の県道で、徒歩で横断歩道を渡っていた小学生の男児に対し、交差進行してきた軽乗用車が衝突する事故が起きた。男児は重体となっている。

高知県警・高知南署によると、現場は高知市春野町東諸木付近で片側1車線の直線区間。横断歩道はあるが、信号機は設置されていない。9歳の男児は路線バスから降車し、前方にある横断歩道を徒歩で渡っていたところ、バスを追い抜くようにして右方向から交差進行してきた軽乗用車にはねられた。

男児はクルマの直撃を受け、弾き飛ばされるようにして転倒。近くの病院へ収容されたが、頭部強打で意識不明の重体となった。クルマを運転していた同市内に在住する67歳の女性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

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※追い抜こうとする停車(乗降)中のバスの直ぐ前方に横断歩道があるのに、横断歩道手前で徐行も一時停止もしないドライバーは運転する資格のない馬鹿ドライバーである。死角の先にある横断歩道の手前で徐行または一時停止する。こんな簡単な理屈も解らない馬鹿クルマの犠牲になった被害者(男児)が可哀そうでならない。

道理が解らぬ/守れぬ馬鹿ドライバーは即免許取り消しにするべきである。日本の警察は過失傷害容疑者となり得る馬鹿ドライバーを一体どの位生み出すつもりなのか。今回のような事故は決して過失傷害ではない。馬鹿ドライバーによる『殺傷行為』に値する。

馬鹿ドライバーから免許を取り上げなければ、今後も同じような交通事故は必ず起きる。決して減ることは無い。全国各地で今回と同じような事故が繰り返し起きるのは馬鹿ドライバーの存在+無能な行政が原因である

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元記事:停車していたバスが死角を生み出す---横断の男児がはねられて重体


■追記2018.06.12
ぜひ読んでほしい記事(ブログ)の紹介です。
横断歩道で停止しない車が9割の日本、訪日外国人が轢かれそうになってビビる日本の交通マナー

筆者様のご意見にまったく同感です!



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